ロサンゼルス郡立自然史博物館 恐竜編



 館内に入ったすぐの場所にティラノサウルスとトリケラトプスの巨大な化石が展示されていた。



 ガイドさんが恐竜展示の説明をしてくれた。化石発掘の映像の中で発掘者たちが化石にかけていた液体は何かと質問をしてみたところアセトンを使っているとガイドさんが話していた。アセトンに樹脂を溶かして使い、化石の補強に使うこともあるそうだ。


 さらに、振り返りの時間に調べてみたところアセトンは生物組織の脱水、脱脂、固定、標本作成などに用いられることがあるそうだ。

ティラノサウルスの年齢別の展示もあった。

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