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11月, 2018の投稿を表示しています

豊中ICを出ました

10分程で到着します。

高松中央ICを通過しました

途中、工事に伴う速度規制がありました。 今の車の流れは順調です。 到着が22時半より遅くなる見込みです。

室津を出発しました

室津PAで休憩の後、出発しました。 室津到着前は眠っている生徒がほとんどでしたが、体調は悪くないようです。 22時半ごろに学校到着見込みです。 保護者の皆様、お迎えをよろしくお願い申し上げます。

明石海峡を渡っております

車の流れは順調です。

関空を出発しました

随時、状況をお知らせします。

バス乗車前の小休止

トイレ、食料調達後に19時再集合、バス乗車次第発車です。

関空に着陸しました

これから入国手続きです。

搭乗完了

出発待ちです。

搭乗待ちです

保安検査も順調に通過できました。 JL069は少し遅れての出発とのアナウンスがありました。

ロサンゼルス国際空港に着きました

帰国の朝、少し眠たそうですが、朝食をとり出発しました。 荷物を預けて保安検査に向かっています。

4日目の振り返り

 ガイドツアーで質問したことなどを中心に、今日の研修について振り返りました。また、明日の帰国に備えて出国、入国の手続きの流れや、荷造りの注意点の確認を行いました。L.A. 最後の夜、皆んな元気な笑顔でした。  明日は出国です。緊張感を維持して、無事に観音寺に帰りましょう!

ロサンゼルス郡立自然史博物館 哺乳類編

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 哺乳類展では、マンモス、アルパカ、虎、馬と鹿といった様々な動物の剥製や化石が展示されていた。     中でも、北アメリカにズームした哺乳類展では、北アメリカヤマアラシ、北アメリカヘラジカ、グリズリーベアーなど珍しい哺乳類が展示されていた。  また、地球の歴史の流れとともに哺乳類の形質がどのように変遷してゆき、環境にどう適応していったかなどについても整理して理解できた。

ロサンゼルス郡立自然史博物館 鉱物編

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 物理学者N氏はこの博物館のおすすめスポットは鉱物の展示であると豪語していた。 実際私たちが展示場所に足を運んだところ、今まで目にした事のないような宝石や まだ加工されていない原石もあり、その展示の雰囲気に圧倒された。   このように部屋全体が金庫になっていて、ショーケースの中には宝石が数多く展示されている。    展示場所は一際暗く、宝石が一層輝きを放っていた。  直径30cm程の巨大な水晶玉は、美しい曲線を成していた。

ロサンゼルス郡立自然史博物館 恐竜編

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 館内に入ったすぐの場所にティラノサウルスとトリケラトプスの巨大な化石が展示されていた。  ガイドさんが恐竜展示の説明をしてくれた。化石発掘の映像の中で発掘者たちが化石にかけていた液体は何かと質問をしてみたところアセトンを使っているとガイドさんが話していた。アセトンに樹脂を溶かして使い、化石の補強に使うこともあるそうだ。  さらに、振り返りの時間に調べてみたところアセトンは生物組織の脱水、脱脂、固定、標本作成などに用いられることがあるそうだ。 ティラノサウルスの年齢別の展示もあった。

California Science Center

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 カリフォルニア科学センターといえば、エンデバーの展示が有名です。最初に、エンデバーは飛行機と車で、外部燃料タンクは船と車でカリフォルニア科学センターまで運ばれてきたことを、約10分の映像を見て知ることができました。その映像を見た後に、実際にエンデバーと外部燃料タンクを見に行きました。2つとも想像していたよりも大きいという印象を受けました。  

4日目の研修を終えました

これから夕食です。 少し疲れが見えるものの、楽しんでいます! 研修の報告は後ほど。

ロサンゼルス自然史博物館で研修中

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恐竜の化石についてのガイドツアーが始まりました。

カリフォルニア科学センターで研修中

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屈指の科学博物館カリフォルニア科学センターで研修中です。

4日目の朝を迎えました

朝食をとり出発準備をしています。 昨夜、体調を崩していた生徒も食事を済ませました。 ゆっくり寝て回復できたようです。 今日は博物館の見学、いっぱい見て学びましょう!

3日目の振り返り

 3日目の研修を振り返り、研修のそれぞれの場面で得られたことや、質問の時間が足りずにまだ残る疑問を共有しました。得られたことを合わせることにより、より深く理解でき、また、疑問に対する答えの断片を持ち寄ることにより、疑問がより明確化したり解決の糸口が見えて来ました。協働的、対話的な楽しい学びの時間に疲れを忘れて取り組みました。校長先生から2月の中間発表に向けた取り組みについてのお話しもいただきました。   慣れない食事と疲れからか体調を崩している人が数名、よく眠って明日には回復出来るといいですね。明日は曇りがち、最高気温 20℃ の予報です。上着を忘れずに出かけましょう。

Duarte High Schoolだ!

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 Duarte High Schoolの方々と交流した後、Duarte High Schoolの校舎の方へ移動しました。門は遊園地の入場ゲートのように大きく立派でした。でも、私達が観一祭で造った門も負けずに立派だと思います。    校内見学では、数時間前のポスターセッションの疲れが出たのか、みんなは普段の5分の3ぐらいのテンションでした。私は元気だったのではしゃごうと思いましたが、そういうキャラじゃないのでやめました。  Duarte High Schoolの生徒は皆、自分のノートパソコンを持っているそうです。羨ましいですね。  ポスターセッションが終わりました。お疲れ様でした。しっかり眠って、明日の朝の移動中は数学の復習テストの勉強をしましょう。

⚑˒˒ Duarte High Schoolさんとの交流会

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ポスターセッションが無事終了した後、レモネード、洋菓子と共に交流会が始まりました。 私たちは日本から持っていったお菓子を配ったり、写真撮影をしたり、お話をしたりと、普段体験できない貴重な時間を過ごすことができました。 はじめは、「アメリカの高校生の人とお話したり、写真を撮るなんて出来ない」と思っていました。 しかし、Duarte High Schoolの皆さんはとても優しく、すぐ打ち解けることができました。 私の1番の印象は、アメリカの高校生さんは、とても大人っぽいということです。羨ましい…。 現場からは以上です◎

Poster Session with Duarte High School

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 COH施設内を回って研修を終えた後は、いよいよ Duarte High School の生徒と、研究のポスターを持ち寄りポスターセッション。時間を掛けて準備を進めてきた、海外科学体験研修の山場の一つです。  まず、観一の生徒が発表しました。どれだけの人が集まってくれるか不安でしたが、グラフィカルで解りやすくなるよう工夫した私達のポスターを、とても興味津々な様子で見に来てくれました。観一のみんなも最初は不安の声もありましたが、セッションを終えて、「発表するのが楽しかった」という感想が多く聴かれました。    次は Duarte High School の生徒の番です。やはり相手はネイティブ。流暢な英語を十分に聞き取るのは難しく、中には上手く質問に繋げることが出来ないと困惑した表情の観一生達も。それでも、ポスターからは彼らが研究に向ける情熱が伝わってきました。  言葉の壁を感じはした反面、もっと話したい、感じたことを上手く伝え合いたいと、次の2月の発表に向けて目標を新たにしたポスターセッションでした。

ミクロの世界へ

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 ミラー先生に電子顕微鏡についての説明を受けました。電子顕微鏡は私たちが普段使っている光学顕微鏡では見ることのできないミクロな世界まで見ることができることを知りました。これは、光の波長よりも短い波長の電子線を利用しているからだそうです。この電子顕微鏡を用いて、細胞内の核やミトコンドリアを観察しました。

実験の適材適所

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 山口陽子教授による生命科学に使われる実験動物についての説明がありました。実験動物はマウスの他に線虫(透明なので外から消化様子が分かりやすい)やショウジョウバエ(遺伝学の解析において優れた性質を持つ)など、それぞれの動物が適当なところで用いられていることを学びました。

宇宙と地球の真菌病原体

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COH のMarkus Kalkam さんに「宇宙と地球の真菌病原体」という題で講義をしてもらいました。この真菌症という病気は、薬で治療しようとすると莫大な費用がかかるので、ワクチンで治療するという別のアプローチを研究しているという内容でした。生物の授業で習っている事をリンクさせながら聴くことができました。

COHでの午後の研修

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 午後は、3班に分かれて順に回りました。 まず初めに山口先生による実験動物についての講義を受けました!様々な分野で使われる実験動物、例えばマウスや大腸菌、HeLa 細胞などなど…詳しく、かつわかり易く教えていただきました。  次に板倉研究室にて、最先端のバイオテクノロジーについて学びました!現在はリスクの高い化学療法が一般的ですが、当研究所では Quality・Of・Life を下げない治療法を模索されているようです。

世界の希望 City of Hope

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3日目の16日(金)はCity of Hope(COH)で研修を行いました。COH の歴史や施設についての説明、研究についての講義をしてくだ さいました。糖尿病やがんの研究を行っている研究所や病院があり、最先端の医療研究を肌で感じることができました。特に、合成ヒトインスリンの話は大変興味深く、人と糖尿病の関わりについて多くのことを学びました。  また、COH ベックマンセンターのロビーの床には電気泳動を表す線があるなど、至るところで生物学への愛が見られました。

3日目の始まりです

朝食を終えて、出発準備。 皆、よく眠れたようです。朝からしっかりと食べ、テーブルからは元気な声が。 このあと、バスに乗って今日の研修先へ出発です。

2日目の振り返り

 今日一日を振り返って研修記録をまとめました。少ししんどそうな人もいましたが、夕食を終えて回復したようです。  JPL での研修で生徒から質問の上がった「宇宙の晴れ上がり」について、研修のしおりの事前学習資料をもとに振り返り、質問に対する答えを解釈し直して共有し、理解を深めました。また、波、光、電磁気について学ぶと他の切り口から解釈が出来るので、じっくりと取り組みましょう。事前学習での学びが生きた研修ができています。明日もたくさん質問して深く学びましょう。  明日のポスターセッションに向けて余念がありません。各部屋、早々に就寝です。

買い物でも一苦労

 今日の夕食は各自好きなものを購入することに。当然、注文も会計も一人でこなさなければなりません。僕はマックへ行ったのですが、自分の英語の通じなさには幻滅しました。日本語で言う「フライドポテト」は英語で「french fly」というらしく、「Flied Potato 1, please.」と言っても「What???」と会話が成立しない始末。また相手も、ペラペラペラペラ喋っていて何をいってるのかわかりません。「もう無理」とか思いながら、もう一度繰り返してもらうために勇気を振り絞り「one more, please」と言いました。すると、「ビックマックを2つ買うのか?」と言われびっくり。もうどうすることも出来ませんでした。横にいたやさしいおばちゃんになんとか助けてもらいやっと思い通りにできました。 学校の勉強では、絶対に体験できない貴重な時間となりました。明日のディナーはうまく注文できるかな?頑張ります。

Big Bang Theory

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 JPLでの研修に、「ビッグバン理論」についての講演があった。 内容として、当初「ビッグバン理論」は当時の科学に先進しすぎていたため多くの科学者達に馬鹿にされていたが、後に、素晴らしい理論だと分かり、その理論の正しさが認識されることとなる。また、「宇宙の晴れ上がり」など、宇宙についての説明を詳しくして頂いた。  個人的に興味があったのは、「ダークマター」と「ダークエネルギー」という、世界の最先端技術を用いてもまだ解明されていない、謎の物質とエネルギーである。将来、JPL に来て、宇宙の謎を解明したいと思うという感想も聞かれた。  また、講義の後の質問では、 Q:宇宙の晴れ上がり以前、自由電子と光が反応し、光は直進しないが自由電子と原子核が結合することで原子ができ光が直進するようになる。ここで、なぜ宇宙の晴れ上がり以後は光は直進するのか? A:原子と電子は性質が異なり、電気的に中性な原子と光との相互作用は飛び交う自由電子と光との相互作用にくらべて弱いため。 Q:上の質問に加えて、宇宙にはダークマターがあるが、それは、光の直進に影響しないのか? A:ダークマターは謎の物質であるが、光に作用しないことは分かっている。 Q:なぜダークマターはあると言えるのか? A:重力を観測したら、何かある物質がないと説明がつかない値にあるため、それがダークマターと言われている。  講師の Chen さんの名前の由来は中国語で「星」という意味だと言う。宇宙のことが大好きで講演中にもエキサイトしていた。 是非皆さんも、JPLに来て一緒に宇宙の謎を解明しましょう!と、講演を締めくくった。

雲についての講義の中で

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 タカハシさんに、雲についての公演をしていただきました。中学校までの学習でわかることもありました。台風が年々強くなっていることと地球温暖化の関係についての質問には、はっきりとした原因は分からないけれど、地球温暖化の影響と考えられてもいる、とのことでした。

JPLでの研修の概要

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JPL(Jet Propulsion Laboratory)で研修を行った。  Hanii Takahashiさんによる雲についての講演、JPL の歴史ついてのビデオ視聴の後、ミュージアムショップの見学に続き、ビッグバン理論についての講演、施設見学が行われた。アートと科学をからめた展示場があり、その1つにこのようなものがあった。 光が探査機と地上との情報の行き来を表している。上に流れている時は地上から探査機へ、下は探査機から地上への向きに対応している。  ビッグバン理論についての講義の後に見学した管制室は、ユニバースの中心と呼ばれ、NASAだけではなく世界中の衛星や探査機をモニターしている。      歴代のさまざまな探査機が製作されたクリーンルームは、宇宙に地上の汚染源を持ち出さないように管理されており、2020年に打ち上げ予定の火星探査車が組み立てられていた。

2日目の研修を終えました

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充実した一日を過ごし、夕食に向けて移動中のバスの中は静かです。 少し疲れた表情も見られるものの、仮眠もとって体調管理はできているようです。 LA では交通渋滞を”bumper to bumper “と呼ぶそうです。 困り物の名物も体験。この後合流予定の道路です。 研修内容は後ほど報告します。

2日目の開始です

それぞれ朝食をとり、出発です。 よく眠れた生徒が多ようで、いい表情で2日目の出発。 まずは UCLA に向かっております。

1日目の振り返り

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ホテルで研修初日の振り返り。 グリフィス天文台での研修はもちろん、英語で会話しながらの入国審査や身の周りのものの買い物なども話題に出てきていました。 明日の研修ーの確認もして、今日は短めで解散。 ゆっくり休んで明日に備えます!

プラネタリウムの見学

グリフィス天文台でプラネタリウム「Light of the Valkyries」をみました。 巨大なドームに映し出された星空やオーロラに圧倒される人、英語の語りを聞く人、長旅の疲れか時折り寝てしまう人、それぞれ楽しんでいるようでした。

海外科学体験研修1日目@グリフィス天文台

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私たちを出迎えたのは、自転の力(コリオリの力)によって動くフーコーの振り子。 星や宇宙の起源についての展示の説明文を苦労しながら読解に挑戦。 ティコ=ブラーエの観測装置もあり、最近の授業でケプラーの法則を学んだばかりの私達にはタイムリーな展示! 天文台の外は、LA の街の夜景。この夜景は生徒の疲れをも忘れさせるほどの絶景! 普段の授業との関連を見つけたり、英語書かれた説明文を読んだり、研修の始まりは順調。思い出話が、1日目にして多くできたのも間違いないだろう。

入国手続きを終えて行動開始です

緊張の入国審査も無事通過できました! バスに乗り空港を出発です。 最高気温は78℃?いえ、78℉、26℃でした。 よく晴れて日差しも強いです。

着陸しました

ほとんど揺れず、快適でした。 これから入国手続きです。 初の英語での会話、頑張ります!

出国手続き完了しました!

空港に予定より早く到着です。 空港内は空いており、手続きを順調に終えてゆったりと搭乗待ちです。 皆、元気です。

出発しました

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出発式では、校長先生からお話いただいき、自治委員が代表して挨拶した後、各自の抱負を共有した後、旅行中の注意を確認して出発です。 定刻の出発になりました。元気に一杯学んで来ます!